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悪い夢

久しぶりに夢を見ました。
あんまり……いや、かなり悪い夢だったわけですが。

仕事の昼休み、僕はコンビニに弁当を買いに行こうとしています。
自転車にまたがって、国道4号線を何の気なしに走り続け……
行けども行けども、コンビニがあるのは反対車線で、横断するのに適した場所は無く、車もひっきりなしに通るので、僕は次のコンビニ、次のコンビニと走り続けます。

気がつけば場所は岩手県。
なんでそんなところにまで来てしまったのか?まったく脈絡はありませんが、ここは夢の中。そういうこともあるでしょう。

何の気なしに自転車を降りて歩きながら辺りを見ていると、どうやら祭をやっているらしい。
笛の音と太鼓の音が聞こえてきて、そちらの方へ行ってみると、田んぼの真中で列をなして踊っている一団がいました。
特に変わったところのない光景のようでもありましたが、僕はそれを見て「奇祭だなぁ」などとぼんやり考えていました。

そのうち、一人が血を噴いて倒れます。
血を「噴いて」というのも、口からだけではなく、目や鼻からも血を出していたからです。
当然のことですが、辺りはパニック。
このへんから僕の存在は夢から消えてしまいます。
夢から僕の存在が消えるというのもおかしな表現かもしれませんが、ここまでは僕と僕を俯瞰で見ている「僕」がいた事に対して、この先は俯瞰で見ている「僕」だけになってしまうというものです。
そこで起きていたのは、次々血を噴いて倒れる人と、逃げ惑う人々。
中には苦しむ人がいたりもしました。
そんな感じで時間はどんどん進み、何人かは耐性がついたのか、もともと耐性があったのか、化け物のような力に目覚めます。

(ここから先はかなり出来の悪い子供の妄想のようなお話になります)

化け物のような力と言っても、超能力に目覚めたとかではなく、単純に筋力が増強され、治癒力が格段に上がったとか、そんな感じです。
そこからは耐性がついた者達と中途半端に耐性がついて暴れる人たち、そして彼らを追う「何か」の戦いになって……
本当に出来の悪い漫画を見ているようでした。
なぜって、夢を見ていた本人の僕にさえ何一つ謎が理解できないまま話だけが進んでいくのですから。

結局、俯瞰で全てを見ていた「僕」もなんだか苦しくなって目が覚めました。
目が覚めてまず最初にトイレに行きました。
僕の苦しさの正体は「尿意」だったからです。
夢の中の出来事のことは、何一つ解明されないまま目が覚めるというのは、これまたなんだか気分が悪いものです。

とりあえず、見た夢をとりとめもなく書いてみました。
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テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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