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のしかかるスライム状の何かのように……

数日前から調子が悪いです。
今もブログを書こうとしていますが、何をどう書いていいのか頭のなかでうまくまとまりません。

まずは肉体的な倦怠感。
そして、日に日に強くなっていく無気力。
それはまるで、体の各所にスライム状の何かが絡みつき、粘りつくような感覚といえるのかもしれません。
その見えないスライムは一分一秒ごとに量を増し、気がついた時には厄介な量と重さにまで増えているのです。
季節的なものなのか、そういう波のタイミングなのか、それすらもハッキリしません。

ただ、動かない体と、何もしたくない気持ち、そして、何とかしなくてはと焦る気持ちが混在しています。
今思えば、以前仙台で働いていた頃からこういうことはありました。
その時は今ほどひどくはないとはいえ、明らかに気力に大きな波があったと記憶しています。
その状態が何と言っていいのかわからないので、僕はそのやる気の出ない期間を「うつ期」と呼んでいました。
いい年して情緒不安定なのかと思っていましたが、こうして時間を置いてその時のことを考えると、もしかしたらそのころからうつの兆候はあったのかもしれません。
いま来ている波はあの頃とは比べ物にならないほど大きく抗い難いものであることは明白です。
だって、あの頃はまだ笑って仲間と「うつっぽい~」なんて言って笑いあうことが出来ましたが、今ではそんなことをする余裕も全くありません。

昨日、友人と遊ぶために会いました。
天気の悪い中ではありましたが、僕の中では気分転換のきっかけになればいいなと思う位のものでした。
しかし実際には良い方向には転ばず、少し歩いては休みということを繰り返すほどに、心身が疲弊していることを思い知らされるだけでした。
本当にちょっと歩いただけで疲れる。
動悸こそ出ませんでしたが、パニック障害になった当初のような、それに近い感覚だったのがショックでした。
またあの症状が薬の力すらもぶち破って現れるのではないか?そんな不安に駆られました。

友人と会うことも早々に切り上げて、家でゆっくりと休んでいたのですが、一寝入りしても気分が上向くことはなく、どんどん低調になっていくのがわかりました。

今までは寝れば起きた直後は幾分気分が良かったりしたのですが、今はその小さな回復すらも感じられないのです。
希死念慮もまた出ています。
別に死ぬつもりなんかこれっぽっちも無いのに、死にたいと思ってしまいます。
本当に、死ぬつもりなんか毛頭ないんですよ?

それでもそういった考えを捨てられず、ただこの何ともしがたい気持ちをまとったまま、多分明日を迎え、明後日を迎えることでしょう。

僕はどうすればこれに打ち勝ったといえるのでしょうか?
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テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

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