スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本当におかしかった頃の僕の話を少し……

なんとなく思い出したことなのでちょっと書いてみようかななんて思ってみた。

僕が本当におかしかった頃、とにかく奇行に走りたくなった。
もちろん衝動的にだ。

病気だとわかるまでは仕事をしていたので、駐車場のど真ん中で大の字になって駄々っ子のようにジタバタゴロゴロしたいとか考えていた。
まあ、駐車場なんて車が入ってきても徐行で入ってくるから、轢かれることはまず無かったろうけど、轢かれてもいいからそんな機構をしたいと思っていた。
とりあえず、奇行に走りたくなったら、僕は近くの同僚に「こんなことがしたい」と冗談めかして言った。
もちろん、止められるのがほとんどだけど、たまに本気で呆れられて「やったらいいんじゃないですか?」なんて言われたりもした。
そんな時は「冗談だって」と言って、自制をしたものだった。
けど多分、誰もいなかったらやっていたんじゃなかろうか?とも思う。
休職期間中なんかは、更におかしかった。
表面的には何もおかしくはないのだけれど、例えば横断歩道での信号待ちをしている時に、一歩踏み出したくなる衝動があった。
そんなことをしたら、当然交通事故は免れないだろうと思う。
そうなりたかった。という考えがなかったとは言い切れない。
いつもいつも考えるだけで行動に移さなかったのは、多分衝動を抑えこむだけの意志の力が僕にはあったのだろうと思う。

友人と遊んでいて、車を運転していた時もそうだ。
友人に時々衝動的におかしな事をしたくなるとその時に話した覚えがある。
その話をした時も当然、奇行に走りたい衝動があった。
ハンドルをいきなり切って、車を隣の車にぶつけてやりたいと思う衝動。
もちろんそこに「死」なんてものが思考に入る余地はない。
ただ、「そうしたら面白いのではないか?」と思っていただけだった。
その反面「それをやってはいけない」と思う自制の思考もあったので、なんとかそんな愚かなことをせずに済んでいる。
友人に「隣の車にぶつけていい?」と尋ねたら、「冗談でもそういうのやめろよ」と怒られたりもしたのだけれど……

そんな状況が日常だった頃から、どれだけの日を過ごして今日があるのだろう?
当時ほど死に直結するようなことはないが、今でも奇行に走りたいと思うことはたまにある。
それは、手足をブンブン振り回して暴れてるふりをしたいなんて程度のものだけど、たまに泣きたいと思う程度のものだけど、それでも奇行というか、いつもの自分とは違う行動をとりたくて仕方ないと思うことがままある。

ひょっとしたら、こうやって思い出した奇行のことを書こうと思ったのも、そんな奇行の一つなのかもしれない。
関連記事

テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
最新記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
スポンサードリンク

Amazonへgo!



<公式>エディー・バウアー オンラインストア

アメリカンサイズの
アウトドアカジュアル



最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
心と身体
1982位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
517位
アクセスランキングを見る>>
ランキング
アクセスカウンター
リンク
3D球体タグクラウド
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。