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ツレがうつになりまして。視聴終了

一度は観てみたかった映画ですね。
というか、ちょうどコレが公開していた頃、僕はパニック障害真っ只中で仕事をしていました。
それがパニック障害だということも知らずに(笑)

たまに「うつっぽいね」とは言われていた頃ですが、僕自身はどちらかと言うと精神論者。「そんなものは根性でなんとかなる」と思っているタイプだったし、日々の倦怠感や疲労感、そしてチョットおかしな思考も「休日に抜け切らない疲れのせいだ」と思っていました。

この頃はよく冗談で同僚に「もうアレだよ。コレでうつなら『俺がうつになりまして。』とかってブログでも起ち上げようか」なんて言ってたもんです。
同僚も心得たもので「それなら私は『同僚がうつになりまして。』ってブログ起ち上げます」なんて言っていたものでした。

そして月日流れて休職する頃には公開終了。
この頃にはパニック障害のようだという診断を内科で受けていて、専門医にかかる時期を見計らっていたときでした。
自分にとっても何かのヒントになるかと思い観たかったのですが、残念ながらチャンスを逃してしまい、「まあ、そのうちレンタルで出るだろうから、それで観ればいいか」と思っていました。

レンタルで出てからも、新作・準新作のうちは手を出さず、旧作扱いになってからTSUTAYAで借りれば……と思っていたのですが、ついつい「また後で、また後で」と先延ばし。
今回割引券を手に入れていたのでようやく観る事になったわけです。
デイケアの方で原作の漫画は読んでいたので、内容は知っていました。

というか、「ツレがうつになりまして。」って読む人が読むと結構ダメージ受ける気がします(笑)
実際僕はダメージ受けました。
だって、アレは「ツレ」を支えているのは妻である作者なんですから。夫婦って羨ましいものだなあと思いながら読んだものです。
対する僕を支えてくれているのは、未だに両親。いつまでも支えきれるものでもないだろうに……なんて考えると、ズーンとショックを受けたものです。
うん……独身でうつの人にはそういう意味で結構ダメージ(笑)

さて、あのマンガが映画でどうなるのだろう?
原作を読んだ以上、また違った視点で見れるだろうなあと思い、見ていました。
多少美談化されてる気がしなくもないですが、そこはそれ。
映画なのでそういうのもありだろうなあ……なんて見ていました。
けど、僕もパニック障害(&うつ)の初期の頃はあんな感じだったなあ……なんて想いながら、半ば自分の過去を映像で見ているような感じでした。
流石にあそこまで何事にも「申し訳ない」と思う質では無かったですが……
そうして初めの方を観ていると、結構原作に忠実な感じだなあなんて思いながら観られたのでした。
最後の方はそれなりのハッピーエンド(って言っていいのかな?)で締めた感じですが、そんな終わり方も安心して観られるような、そんな映画でした。
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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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