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非生産的活動と僕

非生産的活動ができるということはある意味いい事だ。
と言っても、非生産的活動ならなんでもいいかというとそういうわけでもない。

ここで言っているのは例えば趣味。
それも更に狭めるとゲームなんかがそれだと思ってもらえればいい。

なんでそんなことができることがいいことなのか?
生産性がないことをして何の得があるのか?

大体はそんな考えに行き着くのではないかと思う。
実際僕もそうだ。

僕はゲームが好きだ。
昔は小遣いをほぼ全てゲーセンのゲームにつぎ込んだくらいのゲーム好きだ。
しかし、いつの頃からかゲームは大して面白く無くなった。

コレはゲーム自体が面白くなったのか、僕の感性が変わったのか、心境の変化なのか。と言うことはこの際置いておくことにします。

特にゲームが面白くないと感じるようになったのは、ここ一年くらいのことです。
ここ一年くらい……何があったのかと考えれば……というか、考えるまでもなくパニック障害、うつときて、仕事を辞め、何もしていない時期です。
この時期は何をしても面白くなかった。
ゲームはもちろん、動画サイトで動画漁りをしても、三分と経たずに視聴を止めてしまう。

なぜか?

「こんなことをしていていいのか?」「こんなことをしている暇があるなら何かすることが有るんじゃないか?」という、自分を焦らせる思考に支配されていたからです。

ぶっ壊れてしまってから言うのも虚しい言葉にはなりますが、どっちかというと僕は「仕事人間」だったようです。
まあ、仕事人間であろうとなかろうと、収入がないという状況は焦る状況以外の何ものでもないわけで、そんな時にゲームをしたり、動画サイトを視聴したりしていて「焦るな」という方がムリというものです。

むしろ、同じ状況に陥ってそういったものを楽しめる人がいたら、それはそれでスゴいのではないかと思います。

最近はそれでも、投薬治療をして、デイケアに通い、いろんな人と話をして「焦っても仕方がない」という考えが出てきたというか、少し気分に余裕が持てるようになってきたというか……
そんな感じでゲームなり動画の視聴なりを少しは楽しめるようになってきました。

非生産的活動をするための一つの原動力は心の余裕なのではないかと思います。
最近になって僕もそれが少し身についてきたということでしょうか。

心に余裕ができたおかげで、状況を楽しむとまでは行かないくても、状況に対して焦ることは少なくなりました。
そういう余裕が産まれたことで、MOSの試験を受けようと思い、合格することも出来ました。
少し前の僕なら、「試験を受けたいけどその勉強をしている時間がもったいない」と意味もなく焦り、行動することを否定していたでしょう。
でも、今はその行動を取ることができるくらい「焦っても仕方がない」と考えられるようになってきています。

そんな自分に気づいたのはつい先日のことでした。
これからも何かに気づいていけるようになるのと同時に、こういった「焦り」に対して余裕を持って構えられる自分でありたいと思います。
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テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

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