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病んでる人、多すぎるでしょう

ここ最近、僕のブログを見ている人たちへの僕の感想です。

まあ、定期的にこのブログを見ているのは多分、以前からSNSで付き合いがあった人がブックマークしてくれたりしているおかげだと思うので、そういう人たちはチョットそっちにどけてもらっておいて……

今回の主役は検索エンジンからこのブログへたどり着いた人たちのお話です。
ありがたいもので、ブックマークを含めこのブログを見る人は毎日30~40人ほどいらっしゃいます。
しかし。
しかしです。
仮にもこのブログは精神疾患のブログ。果たして読んでくれる人が多いのはいいことなのだろうか?なんて考えてしまいます。

勿論、こんな駄文の数々を読んでいただけるのはありがたいこと以外の何物でも無いわけですが……
アクセス解析を使ってどんな語句でこのブログにたどり着いたのかを見ると、精神安定剤の名前、抗鬱剤の名前、各種自覚症状……


薬に関しては新しいものを貰うたびにお薬110番のハイパー薬辞典から引用させてもらい、自分なりに薬効などを見た感想を書いているので、そこでアクセス数が増えるのは自明の理なんだなあ……と最近になって思いました。

自覚症状で多いのは、「動悸」「倦怠感」「息切れ」などの言葉が並びます。
その他にも「ストレス」であったり、ストレートに「パニック障害」だったり……中には「パニック障害 会社を辞める」や「パニック障害 休職」などというワードで検索されている方も散見されます。

まあ、読んでくれる人が「自分だけじゃない」と安心してくれたり、「ひょっとしたら自分に当てはまるのではないか?」なんて、知らなかった病名に出会うキッカケの一助になっているのならある意味幸いなのですが……

それでも、そういったワードで検索をかける方がいるとどうしても思うのです。
「みんな、チョット精神病みすぎじゃないかい?」
実際、僕も病院で先生に「パニック障害やうつはそう珍しい病気でもない」と言われています。
しかし、毎日揺ぐことのない閲覧数を見ていると考えてしまうのです。まあ、半数くらいはブックマーク登録してくれている知人だったりすると思うのですが……

別に面白いことを書けるわけでもなく、薬の話や、日々の状況を綴っただけのこんなブログに、常に新しい人が見に来ているという状況……
それを考えると、ブログのアクセス数が増えることを喜んでいいのだろうか?と考えてしまいます。
元々、精神疾患を大して認めない、古臭い精神論を振りかざす馬鹿な男が、自分が精神疾患に罹った悔しさを吐き出すために始めたブログです。
そんなブログに、決して多くはないけれど、更新頻度も落ちてきているのに常に変わらない、一定数のアクセスがある。
そういう状況があるというのは、果たして健全なのだろうか?
勿論この場合の「健全」というのは人の心のあり方ではなく「社会」のあり方への疑問です。
特に、自覚症状でこのブログにアクセスする人が日々変わらず特定数いるということは、それだけ同じような精神疾患者が日々創りだされているのではないかという不安にすら駆られます。

「よくわからないけど、調べてみたら精神疾患のようだ」そういった人が日々変わらず出てきているという状況。それを考えると、日本の社会は果たして健全といえるのだろうか?何がしかが大きく歪んでいるのではないか?

そう考えた途端に、なんだかやるせない気持ちになるのです。
だから、なにかおかしいと感じたり、このブログを見て「ひょっとしたら?」と思った人はできるだけ早く、自分が何であるかを解明するよう努めてみてください。

この国から僕のような人が一人でも減るように……
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テーマ : 心と身体のケアを大切に!
ジャンル : 心と身体

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