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銃を撃つ夢

今日見た夢は何だったのだろう?ありえないシチュエーションなのに、妙に生々しさを感じた。

場所は駅前の元デパート。
元って書いたけど、今でも営業形態を変えて機能している。
昔はデパートだったけど、今はいろんな店が入った複合店舗って言うのかな?そんな感じの場所。
そこのエレベーターホールで、僕は銃を見つける。
それほど大きくもない、オートマチックの拳銃だ。
銃には詳しくないので、さすがに名前まではわからないけど、軽く手のひらからはみ出すくらいの大きさだったから、それほどの威力もないような銃だと思う。

何気なくそれを拾って、エレベーター側の床に向け引き金を引く。
轟音とともに、銃弾が発射されたと思われる。
思われる。っていうのは、床に小さな痕跡を残しただけでそれらしいものを僕が見てないから、そういう言い方しかできないだけ。
勿論、周りからは悲鳴が上がり、エレベーターのあたりにかたまる人たちが居たかと思えば、逃げ出す人もいたりする。

特に何かの感情が湧いたわけでもないが、今度は上の方の壁を狙って、立て続けに三回撃つ。
人の身長より高いところを狙っていたから、誰かが大怪我をする心配はなかっただろう。
やっぱり悲鳴が上がって逃げ出したり隅っこに固まったりする人がいるんだけど、妙なことに視線を感じない。
誰も僕を見ていないんだ。
銃を持った危険な男が眼の前にいるというのに、誰もその男を見ようとしない。ただキャーキャー騒ぎながら思い思いの行動を取るだけだ。

僕は五発目をまた床に向けて撃つ。
多分それで終わりだったんだろう。僕は銃を捨ててその場から何mなかったかのようにのんびり歩いて立ち去った。

ちなみに、このビルのすぐ外には交番があって、逃げ出した人はそこに行って警官に事情を説明しているんだけど、僕が立ち去るときに警官がビルのほうに向かい、僕とすれ違う。
けど、僕が銃を撃った犯人だということには誰も気付かない。
気付かないまますれ違って、はいさようなら。

僕はそこで少し後悔する。
手袋を外して、銃に指紋ぐらい残しておくべきだったんじゃないかと……

そして僕は目を覚ます。
久しぶりに記憶に残る変な夢でした。
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テーマ : 日記
ジャンル : 心と身体

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